オナニーで私が極めてしまうのを恐らく察知した先生が

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ボクが行きたくないとワガママを言えなかったのは、恭子さんだけでなく、この明るく世話好きの細川病院看護師長さんの働き掛けも大きい。何しろ彼女の縁故でボクは病院の事務職に再就職したばかりだ。直属の上司ではないが、就職の世話をしてくれた成本さんに。タツヤ君も絶対参加するのよ。と言われては断るわけにいかないではないか。それにこれまで引っ込み思案で町内の人達とほとんど面識のないボクにとって、夫婦揃ってずっと世話になりっ放しで。
人妻の健全すぎるほどの

パンツ越しに股間を撫でまわし

きっと私はセックスそのものではなくて

膣壁をこするように動いたタツヤ君。と呼び親しくして貰っている彼女の存在はありがたい。恭子さんや成本さんと一緒に行動していれば一泊旅行くらいそう気兼ねなくやり過ごせそうだ。この旅行は温泉宿に行って風呂に浸かり。親睦会。と銘打った大宴会を行うのが目的で、行って帰るだけのアッサリした日程だ。うちの町内は全世帯合わせても大型貸し切りバス1台で間に合うくらいでそんなに人は多くない。

若い警官は薄気味悪いものでも見るような目つきで下半身裸の私を見ている

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だから皆結構親しくやっているようで、知り合いがほとんどいないのはこういう場を毛嫌いして来たボクくらいのものだったかも知れない。社交的な恭子さんや成本さんはそんなボクを心配し是が非でも参加させようとほとんど強要されてしまったのだ。それに再就職が決まったばかりのボクも、人付き合いの悪さが一因で退職に追い込まれた苦い経験を繰り返さぬよう、努めてこういう場に参加して社会性を身に付けていかなかれば、と言う気分になっていた。参加者が皆乗り込んだ所で、バスの車内をざっと見渡すと、他にボクが見知っているのは隣に住む町内会長羽黒くらいか。中学勤めの頃手を焼いた悪ガキ連中はこんな大人の付き合いなど嫌うだろうから参加していないようだったが、良い子のありささんは母親と一緒に顔が見られた。
ローションをたっぷりかけられ全身ぬるぬるになってしまいます

オナニーの習慣を告白するようなものである

乳首を掌で転がすように動かし
彼女はともかく、母親の方はボクを避けるだろうけど。宿に着き。親睦会。まで温泉に入って過ごす事になって、ボクも仕方なく皆と一緒に大浴場へ入った。男湯だと話す人もいないので一人ポツンと湯船に浸かっていると、気を回したらしい羽黒が声を掛けにやって来る。風呂の中だと言うのに、トレードマークの牛乳瓶の底みたいな分厚い黒縁眼鏡は掛けたままで、湯気で曇って表情が見えなくなっているが、いつもの関酉なまりの羽黒はし機嫌そうであった。山田さん、今日はしっかり楽しんでや。お酒の方はイケますのやろ?いえ、ちょっと嗜む程度ですが。

奴隷に堕とそうとは

ペニスを見られている
まあ今日は無礼講やで。少しばかり酔っ払うても誰も気にせぇへんさかい、遠慮なんかせんとぎょうさん飲んで食べて楽しんでってぇや。ありがとうございます。羽黒はボクだけでなく、如才なく男達皆に声を掛けて回っているようだった。いかがわしい猥褻物品を扱っていた古書店で、店奥にどっかり座っていたイメージとはかなり違う。こういう社交性がボクに最も欠けている点で、少しはこの男を見習わねばと思った。これだけ気を配っている。からこそ町内での羽黒の人望が厚く、彼が計画したこの旅行に大勢の人が参加しているのだ。
柔らかくて綺麗なオッパイだ

クリトリスをこすりつける動きでもある

さて皆良い感じに暖まり浴衣に着替えて集まった大広間で、大人数の。親睦会。が始まった。町内会長でありこの旅行の発案者である羽黒が立つて型どおりの挨拶をし、乾杯の音頭を取る。ボクの隣にはもちろん恭子さんが座ったが、湯上がりでより一層悩ましい色香を発散している浴衣姿の妻を見て、ボクはこんな美女をパートナーとしている事に誇らしさを感じていた。彼女以上に魅力的な女性など、見渡す限り存在していないのだから。そしてそんな彼女とボクを挟むようにして座ってくれたのは独り身で参加している成本さんだ。