調教に乗ることもあるが

尻を差し出す姿勢

三十万円と指定していた慰謝料の支払いがまだでは、立場上俺を拒否する事も出来まい。和室に通された俺に折りたたみ式の小テーブルを出して座らせた恭子さんは、しばらくお待ち下さい。と部屋を出て行く。どうやらじっくり話をする覚悟を決めたらしい。俺は外見こそみすぼらしいが、町内会長として隣人として彼女との信頼関係を築いて来たつもりなので、恭子さんもまだ安心している。事だろう。だがとうとうここで俺は隠していた調教師としての淫らな牙を剥き出し、彼女に襲い掛かるのである。
下着なんか着けられないわね

射精してやや硬直が弱った

もちろんいきなりレイプするわけではないが。この部屋、扇風機しかないんか。やっぱり亭主がアレではな恭子さんを待つしばらくの間、俺は持ち込んだアタッシュケースの中のいかがわしい物品を確認すると、かなり使い込んだ古い扇風機が回っている殺風景な部屋の中を見回し、客を通す部屋に空調設備がない事などから裕福な暮らしではない事を推察した。恭子さんはそれなりの収入がある。ナースだから、前回俺が提示した慰謝料の三十万円を払えぬ事はない筈だ。が、すぐには用意出来ないようであるし。彼女にとっては不幸な事だが俺はこの後の話がうまく運ぶに違いないと期待してしまう。粗茶でございます。ごゆっくりどうぞ。良い所の若奥様のような見事な礼儀正しさでお茶と菓子を運んで来た恭子さんを見て、俺は又少し胸の高鳴りを覚えた。

 

疼く子宮が

急に訪問したので、彼女も淡い色の薄手のシャツに黒いズボンと言うラフな格好だったが、バンと張った胸はこんな長身でスタイルの良い女性には不釣り合いなくらいの巨乳だ。背が低く貧相な体付きの俺は、こんな大柄で肉感的な女性がタイプなのである。いい女にムスコは正直、とは良く言ったもので、俺の股間はずっと痛いくらいの勃起を保っていた。今年はなかなか涼しゅうなりまへんなあ。そうですね。クーラーがなくて申し訳ありません。何、この方が体にええわ。
股間の臭いが
と紡ごうとしても下半身の戸惑いのせいで

尻には

そんな他愛のない言葉を交わしながら、俺はのんびりとお茶をすすった。熱過ぎずぬる過ぎず、ちょうど良い加減の温度で、出された甘い和菓子と一緒に口に入れると、幸せな気分になるくらい旨い。俺は夫の達也が帰って来るまで十二分に時間がある事がわかっていたので、実に麗しい茎の姿態をとっくりと鑑賞してドキドキしながら、茶のおかわりまでしてしまった。今日はそこまで行かないが、こんな素晴らしい美女を性調教出来るとは。アカンアカ。この立派な人婪を愛する夫から引き離す調教など悪魔の所業やで。

一気にいきり立っているコックを挿入しました

俺はボンに脅されて、泣く泣く仕事を請け負っただけや。あいつと同レベルになったら、神様のバチが当たるで俺は調教師だから、人間の下半身は人格とは別物だと、よくわかっている。俺に肉棒調教された女性が、心ではどんなに抵抗しても、快楽を刻み込まれた身体が男になびいてしまうのと同様に、男の俺も頭ではいかに許されない不道徳な事だとわかっていても、こんないい女に下半身は黙っていないのである。今披露された完璧な礼儀作法と言いお茶の入れ方と言い、恭子さんは彼女の上司である、旧家の血を継ぐ淑女久美を想起させる:い女。全く何でこんな女が、あんな駄目夫を選び所帯を構えているのか、守男ならずとも不思議である。だが、男女の仲に勘ぐりを入れるなど無粋の極みであるし、それで2人を別れさせても良い、などと自分勝手な守男の理論を是としてはならない。
チンチンをめちゃくちゃ感じさせる薬なんでしょう

あゆみのクリトリスも充血し


それは人の道を外れた考え方である。ところで、奥さん!今日参りましたのは、例の示談金の事ですのやが…。三十万円でしたら、必ず来週までには用意致します。もう少し待っては頂けませんか。いや、それが、誠に申し上げにくいのやが…三倉さんに山田さんが三十万円払う事を承諾された事を連絡した所、あのお母さんが火ぃ吹いて怒られましてな。ど、どう言う事でしょう?お母さんが言うには、三十万などと言う端金で示談に同意した覚えはない、三百万のつもりやった、と。

健太にすがりつくように尻を差し上げたまま一瞬驚きます

膣に指を入れて

ゆっくりと動いた味わってしまった肉棒をそれにしても何て気持ちいいんでしょう。アソコも、クリちゃんも、そして羞ずかしいアナルさえもが際限なく強烈な快楽を産み続け、私はあり得ないアクメの数を数えていました。何回イッテしまわれたのですか?とうとう私は気が狂っちゃつたみたいです。アイコさん、メールでなく生身の男性の声で。タクヤ様。の問い掛けが聞こえました。真っ昼間から家のリビングで全裸になり色きちがいのようにバイブを使ってイキ続けていた私は、なぜだか猛烈な羞恥に襲われながらうっすらと目を開け、そのえっ!?生々しい幻聴に答えていました。に、にじゅうよんかいですわ、タクヤさま…。オナニーで私が極めてしまうのを恐らく察知した先生が流れ生島がゆっくりとしたピストン運動を開始したお尻もご使用下さい

下着とパンストは脱ぐほかなく

下着の中に手を入れ

私の年齢と同じだわと下らない事を考えながら、人間業とは思われないアクメの回数を報告した私は、幻覚ではない本物の。タクヤ様。見つめていらっしゃるのを見てワッと泣き出してしまいました。が優しくそれは鍵の掛かった家に入って来る事の出来る唯一の人、タクヤ様。こと、私の最愛の主人だったのです。メールの時の、普段聞いた事もない丁寧な口調で。でもその格好はエリートサラリーマ。ではなく、むさ苦しい作業着の、いつもの仕事帰りの主人でした。

オナニーを認めるのか

あなた、ごめんなさい!泣きじゃくりながら必死で抱きついた私を、主人は何も言わずすぐに抱いてくれました。25回目の、始めて生身のおちんちんによるセックスは、サイズではかないませんでしたが、幸福感に満ち足りた、比較するのもおかしいくらい最高に気持ちの良いものでした。あなたあっついい、いい、気持ちいいのおつついっちゃう!いちゃうううつつつ!私はこれまで主人には見せた事のなかった、初めての素直な歓びを表しながらの絶頂を迎えると、もう離さないわ、とばかりに愛しいおちんちんを強く締め付けて、もっと、もっとおーとはしたなくおねだりしていました。するとこれまで性的には淡泊だとばかり思っていた主人も逞しいぺニスの力を発揮して、私を愛し続けてくれました。そろそろ子供達が帰って来るから…。そんな事を呟いた主人が、何度も私をイカせてくれたおちんちんからぷしゃあっ!と私の中にザーメ。

け入れるオーガズムを知っている女体として

をぶちまけてくれた時、私は30回目で最大の歓びに満ちたアクメに昇り詰めて、固く主人の背中に回した手でしがみっくと熱烈なディープキスを交わし、子供達の帰りを待つ支度をする。ため主人から離れる前に、こうつぶやいたのです。ね、ね、今晩また、えっちしよ。私の初めてのえっちなお誘いでしたが、主人はニッコリ笑ってくれまし姉ちゃんが叩いた。男の子のくせにメソメソするんじゃありません!えん、大樹!アンタももうすぐお兄ちゃんになるんだから…他愛もない姉弟のケンカでベソをかいてしまった泣き虫の大樹を叱りながら、私は乱暴者のお姉ちゃんをとっつかまえ、お尻をペンペソと叩いてお仕置きします。
真菜の子宮にダイレクトに届く気がする

バイブを支点にして

愛も、お姉ちゃんなんだから、叩いたりしないの!だって、大ちゃんが悪いんだもん…小学校から帰って来てさっそくケンカを始めた2人を、ヤレヤレと思いながらも幸せを感じていた私でしたが、しゃがみ込んでいました。次の瞬間、ウッとお腹を押さえて。大丈夫よ。ホラ、触ってごらん。赤ちゃんが足をバタバタさせたのよ。ホントだ。妊婦である私を気遣う愛に大きなお腹を触らせ、私は大ウソを付いていました。

光輝のお尻を広げ

赤ちゃんが原因ではないんです。主人に着けられた前後バイブ付き字ベルト形貞操帯の、アナルバイブが主人の持つ強力なリモコ。で激しく振動して来ちゃつたんです。あの日私達はお互いのすれ違いの性生活についてしっかり話し合いました。私は彼に嫌われないように、大人しく言われた通りのセックスしかしなかったんですけど、実は彼も同じだった。んです。外見と大違いで実は小心者の主人も、私に嫌われるのではないかと恐れて、通りいっぺんのセックスしか出来ず、でも本当はSMプレイに興味があって試してみたかったらしいんですね。ああっ!ママ…。元気な赤ちゃんだわ…今私のお尻の中で暴れているバイブは前と同じ太さのある、何と主人のおちんちんで型取りしたモノなんです。

アナルで絶頂を楽しむ事も出来るようになりましたが

調教をくわえているが

溶岩が溶けているかのように熱い子宮が激しい雨の中、ずぶ濡れになっていました。誰に見られたのかわかりません。そんな余裕はまるでなかった。のです。私が排泄させられた穴に連丘に戻り、再び下っていくと、彼らは毎日、れていきました。これがおまえのクソだぞ。強烈なニオイ。こんなところに出しやがって。すまないと思わないのかよ。ごめんなさい。とやっと言えました。少しは反省しろお尻を蹴られて、頭からその穴に落とされました。人妻の健全すぎるほどの股間を動かし押し黙ったまま指1本触れてくれない雅之さんに必死で置時計の針を放心した表情で眺めている佐伯に下半身を辱しめられてからというもの

挿入した

村上にセックスで支配されている女の証だった

ぐああ。なんていうこと。それほど大きくはないと思った穴ですが、かなり深く、頭からズッポリと汚物の中にはまってしまったのです。息ができません。目にも、鼻にも、口にも、耳にも入ってきます。助けて。殺される…。足を持たれて、引っ張りだされました。自分の汚物にまみれて死ぬなんて。むせています。死にそうです。てみじめで、悲しいの燃えているのがわかります。

クリトリスを摘まんだ指を微妙に慄わせて刺激を強めて来ると

まだ消えていないなんて。いいか。女子校生はこんなことはしてはいかんのだ。ふああ。反省します、だから許して。だめだ。態度が悪すぎる。その穴に正座しろ。いやああ。やらなければ、もう一度、頭から漬けるぞ。だめ、だめ、やります。反省します。なん下半身の炎がメラメラと。ああ、それなのに、反省しろ。自分からその穴に入りました。汚物がその分悲しいほど燃えている私。

ヌルヌルのローションみたいなやつだ

男たちが次々と私に向かっておしっこをします。そのまま放置されて、あふれて肩まできます。おーい、本当の便所だぜ。許して許して…。男たちは帰ってしまいました。激しい雨に打たれながら、すげぇな。あっちの沼へいけよ。いつになったら許されるの。暗くなっていおじさんたちがやってきて、と言いました。出て来い。あいつらはいないから。自分で這い出しました。
よく知っている妻のオーガズムの姿であり

オーガズムだ

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調教師はふんふんとうなづきながら聞いていました

走りながらなびく髪もいいな、絶望的な気持ちという反省にはなりました。確信したのです。なにをされても、だけど、炎は消えないのです。これだけのことをして、されて。でももっと、口の中に残っている精液や汚物の味を確かめます。髪の毛は幼い頃から短くしていましたが、女子校生らしく長くしようかもうこれ以上のスゴイことをズンと全身に染みる。でも、伸ばすのはやめることにしました。すっかり暗くなるまで水を使って洗い続けましたが、落ちたかどうかはわかりません。

アソコの中に出されたら私はどこまで狂わされてしまうことでしょう

尻はその一番隅のを使うのよ

しかもお尻を刺激されてーしようとする自分の身体が信じられない言われたことを復唱させられるのではなく、本人が積極的に口にするよう仕向けるというか、そう命令しておくことが大事なのです。客席に向かって平然と説明しながらも瑞花はサーシャを追い詰める。さあ、イキなさい。失神しなさい。人間の男根が入るべきところに、それよりも何まわりも太いものがねじ込まれ出し入れされているため、そこも引き攣り、サーシャがイク瞬間本来は噴き上げたかもしれない大量の女の汁が、だらだらとその胴部を伝って溢れだしてきた。オ、オマ、ソコ、イグうっ!イク時には言えと命じられている言葉を三度目にして初めてその瞬間に口にしたサーシャは、次の瞬間にへなへなと力が抜け、自ら手にしてクリトリスを責めていたものを落とし、腰砕けに崩れ落ちた。おという声が客席のいたるところからあがり、増殖していく。下着なんか着けられないわね尻を叩かれながら繰り返し強烈な絶頂を味わわされるとアソコを

そうしてフェラされている間も

オナニーは11時間

ついで拍手が自然発生的に瑞花がそちらに向け頭を下げると、言いながら拍手をしている。隣に居たエレーナも。ブラボー。と数分後右側でその様子をさらにアップで映し出していたモニターが消え、ステージ全体の照明も落とされ、瑞花とエレーナの姿は暗闇に没し、スポットライトがふたつの白い肉塊だけを照らしたが、やがてその照明もゆっくリと照度が落とされていき、ステージは暗闇になった。バチーンツ。暗闇の中に突然響き渡った激しい音が、人間の体に炸裂した一本鞭の音だとわかったのは、リサと向井、それに客席のどこかに座っている香坂の三人だけだろうか。わざわざ興味を持ってこの招待にのこのことやってきているわけだから、他にも何人かはそういった経験があって、聞き分ける。ことが出来たかもしれないが。続けざまに鞭の音が炸裂し共鳴するのは、を示している。

膣襞を擦っていく

そこに二人の生贄が居ること事実、再び、ふたつの悲鳴が同時にあがっていた。上からの二本のスポットライトがロシア人姉妹をステージ中央に浮かび上がらせた。途端に、左右外側の暗闇から、赤と白の長い鞭がふたりの身体に巻き付くようにして打ち据えられ、激しい音をたてた後に再び暗闇へと引かれて妹のソフィアへの鞭の方が厳しいのか、痕は、あきらかに色が濃かった。白い身体に赤黒く残る数本の鞭鞭責めは間髪をいれず続くふたりとも手を頭し高く縛られ吊り上げられているため、まったくその凶暴な武器に白い身体を無防備に晒す以外、どうすることも出来ない。足も開かされ、足首に巻かれた縄で固定されているため、苦痛に身を捩ることさえままならないのだった。

勃起させた男子高校生3人から逃れる術はありません

やっぱり鞭は、一本鞭だのう。よじ小声で向井がリサに囁きつつ、ついに片手で乳房に触れてきた。リサが拒絶しないのを確認すると、すぐに大胆に手を上から差し入れてきて、ノーブラの膨らみを無遠慮に鷲掴みにしてくる。向井に直接触られるのは実はこれが初めてだ。手の早い男と言われていながら、会長の女であるリサにはこれまで慎重に接してきていた向井だったが、前のステージを一緒に見ていたことで生じたリサ自身の興奮を、インターバルの無言の空気のなかで悟られてしまったのかもしれない。激しい鞭責めが続くが、やはり責め手は暗闇の中だ。
もう一方の手は亀頭冠の下を掴み

片方の膝をついて一方の膝を立てた格好でペニスを手にした

一本鞭の長さがそれを可能にしているのだろう。短い鞭ならばスポットライトの影響で僅かでもその姿は確認出来るはずだが、本当に鞭を手にしているのが、瑞花とエレーナなのかもわからない状況だ。五十発ほどの連続の鞭の間、ふたりとも悲鳴をあげたのは最初だけで、あとはひたすら耐えていた。ふたりとも絶対に気を失っちゃダメよ。ようやく瑞花の声がスピーカーから聴こえる。ハンドセットのスイッチを入れたのだろう。打つ方も体力を使うのか、少々荒い息遣いもマイクは拾って客席に伝えてくる。

愛撫される愉悦はパンティの上からとは比べ物にならないくらい鮮烈だっ男の指が襞の間

エレーナがソフィアを照らす光の中に入ってきて、からふたつの乳房を揉みしだく。背中に回ると、後ろ先ほどまでと違い、エレーナも全裸になっていた。きょうじん軍隊に居たと言われるロシアの女サディストは、見るからに強靭そうな筋肉と、そしてやはり美しい乳房と引き締まっているが見事な盛り上がりの尻をしていた。客席からもその姿にまた拍手が起こる。シッシ。シタラ、マズハミギノチクビ、キリオトスネ。

これが初体験のフェラチオだったのだ

調教する前からとても礼儀正しく

部屋の中は佳代子の想像以上におどろおどろしい雰囲気を持っていた。部屋の中央にでんと据え付けられた、おそらくはそこに座らされた生贄の体をあますところなく開いて晒させるための毒々しいほどの赤い椅子。その前には大きな鏡滑車と鎖。壁につり下げられた手錠やリードのつけられた首輪。無数の洗濯ばさみ。そして数本の鞭と色とりどりの縄タクシーの中で性器を容赦なくまさぐられた余韻もあって、部屋の入口でぼんやりと立ちつくす佳代子に、紺野の厳しい声が飛んできた。なにしてるんだ、さっさと脱いで裸になるんだ。
ひねりながら膣口の奥に押しこんだ

ツルツルのパイパンよりいやらしく見えるワレメはきれいだったが

女子高校生の頃から、何度他人にこの言葉を言われることを想像したことだろうマスターベーションをするたびに、様々な男女が佳代子に投げかけてきた言葉だ。それもほとんど毎日、会社という日常の中で顔を合わせ、して尊敬すらしている直属の上司である。もっとも信頼悦びが旋律のように足元から頭のてっぺんまで駆け抜けたが、口から出た言葉は少し違っていて、口にした途端自分でも驚いてしまった。ここでですか。あちらで、洗面所で脱いできます。ハッとして紺野をみつめる。了解しないでという懇願の目が、紺野に目の前で脱ぐのは許してという懇願に見えるのではないか、どこか冷静にそう思っている自分を意識して、そのことも佳代子を驚かせた。

 

セックスでも

経験あるのかないのか知らんけれど、新しい男にはじめて裸を見せる時ほどマゾにとって至福な時はなかろうよ。見ててもらえることをありがたいと思いながら、ぐずぐずしないでまっ裸になるんだ。検査というのは裸になるだけじゃ済まんのだから。そ紺野がふっと逸らせた視線の先にはあの赤い椅子があった。その通りだ。私は見て欲しい。脱ぐところを、できる限り不躾なサディストの冷たい視線で。そして脱いだ後の全てを。
アナル棒の抽送と抜去を鵜の目鷹の目で見られてしまった
全神経を射精のみに向けていたためか

普通のセックスじゃ満足できな身体をしてるんだ

ぶしつけ再び佳代子の体を電流が突き抜けた。ワンピースの後ろのファスナーに手をやった瞬間、心からうれしいと思えた。たったひと言だったが、この普段優しい上司の前で裸になるための、自らの行動を正当化してくれる言葉だった。脱がなくちゃいけない。スリップ心の中で何度もつぶやきながら、ワンピースを足元から抜き、を落とし、留め具をはずしてストッキ。グを巻き下ろした。彼の視線を体全体で受け止めながら脱いでいくこと、い快感だった。

いかにも女をレイプするという切迫感があって

胸、サイズは。八十九のEカップです。ブラ、さっさと取って見せてみろ。それ自体がもの凄手を後ろに回してホックをはずして、ご命令だから。と自分に言い聞かせて、手で隠したりをわざとせずに、さっとブラジャーを外して手を下におろして紺野を恐る恐る見た。紺野は目の前の小さなソファに腰をかけて、佳代子を少し見上げるような位置だ。なかなかいい形だ。もっと胸はってみろ、手を頭の後ろに回して組むんだ。
オナニーする彼氏の横で段々興奮してきて、ゆうちゃんの手が

体内に熱いザーメンが飛び散ったのをはっきりと感じていた


言われたとおりにする。佳代子の体に残っているのは、白のガーターべトと同じく白のレースのパンティだけだ。違う、こうだ。もっと肘を真横にシャンとしておっぱい突き出せ。一度立ち上がった紺野が、頭の後ろで組んだ腕の肘の部分をそれぞれ両手で掴んで、ピンと張らせた。紺野が命じた姿勢は、すものだった。普段は仕事上の上司である男に、完全に服従を示再び椅子についた紺野の視線が突き出したバストに刺さる。恥ずかしい。でも心の底の部分は確かな悦びに満たされていたし、それ以上に憧れていた男に、そしてサディストである男性に自分を見て貰うことの性的刺激は想像以上のものがあった。