下着のことをおききしているんです

羞恥にまみれたオナニーは

肉槍の攻撃を迎これが先ほどまで良妻賢母の顔をしていた人妻かと驚くほど
強烈な快感を生み出してくる。ている。ダイレクトに、和花の脳髄からふつふつと快感の泡が、煮え立ち、弾け、満たしてくる。たまらない。だめえ。巧妙な刺戟にあっけなく、和花の我慢ただでさえ、限界近くまでこらえている快感だった。は崩壊する。ああ、あうう、ああ、いい!高々とまっすぐ持ち上げた右脚を抱え込みながら、和花の唇からハッキリとした淫声が漏れ始める。指先が、クニュリとローターを弄び、引っ張り出しかけては、和花自身の締め付けで、奥へと戻る動きを、楽しんでいる。強烈な摩擦感が、和花の子宮を振るわせる。こうなってしまえば、快感に目覚めさせられた女体に、時間は、いくらもかからない。

充血したクリトリスはものすごく敏感になり当たるたびに
ああ、あうう、うぅぅ。嗚咽に近い淫声が広間に響き渡っていた。和花にすれば、半ば、苦しさから来るうめきも混ざっているのだが、誰もそうは受け止めな男達に取り囲まれ、好き放題に弄ばれながら、淫靡そのものの上げる声なのだから、当然のことかもしれない。和花は、湧き上がる快感に、もはや、戒めるべき余裕を無くしてしまった。バランスを取ることさえおぼつかないが、男達の手は、倒れることも、脚を降ろすことも許さない。さほど苦しい姿勢ではないが、オーガズムにまで逝けそうで逝けない中途半端な快楽の渦は苦痛を生み出す。

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ああ、いやあ、もうああ。和花は、また一つ、嗚咽を漏らしていた。その声は、快楽にとらわれた女の婬声そのものだと、夫の耳に届いていた。中央の喧噪を横目に、家元は、山鹿に忍び寄っている。そっと耳打ちした。先生、どうぞ、このあと…ニヤリと笑った山鹿は、そっと周りの様子をうかがう。注目は中央に集まっていた。亜由美、お前と遊ぶのはまた今度だ。

週に何回セックスしてるんだ気仕掛の肉棒にたっぷりとまた可愛がってやるからな。狒々爺とは、このことだろう、という好色な笑いを唇に乗せてから、隙を見て、スルスルと、広間から出て行った。ぽつんと取り残された亜由美に、家元は命じる。さ、あの横に行く。あ、ちょっと待って。全部脱いでからよ。ついさっきまで、山鹿の男根を喉の奥にまで受け入れていたのだ。口の端によだれの跡がぁる。それを、しかし、のでしかない。

下半身が勝手に疼きだしているしかも

家元は、袂から出した手巾で、さっと拭き取る。その仕草は、優しげだ。その優しさは、人へのものではない。子どもが見せる、飼い犬への優しさに近いもはかなさを感じさせる小さいアゴをくっとぬぐうと、家元は中央に向けて顎をしゃくるのだ。一度正座してから、しどけなく左側に足を崩して帯を解いていく。横にいるわずかばかりの男達も、その姿をチラチラと見ながら、にやついている。

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そのくせ、そのニヤつく男は、別のオンナの尻を抱え腰を使っているのだ。尻を差し出しているそのオンナは、亜由美と同じ年だった。このオンナも、美しかった。さすがに、亜由美ほどの細く、プロポーションの良いオンナは少なかったが、それでも、駄な肉一つ無い、そのくせ男をそそる肉をたっぷり詰め込んで丸い尻は、抱えられたまま、ねうねと快感にうねっている。あん、あん、あんつん。無う尻を突かれる度に、短い声を上げながら、その美しい顔は快感にゆがむ。時折、開くその切れ長の目には、帯を解き、襦袢を外していく亜由美が映っているはずだった。

    1. 下着を脱いで差し出す中年女の悩ましさに俺は満足し
    1. 調教部の太さに驚かれながら
    1. ベッドの上の涼子の股間に顔をもとより女の局部を間近で見たこともない