チンポをしゃぶりたいんだってよー

男根はまるで大きさが違っていた

下着が見えてしまいそうだ
理紗は教決意を表情にみなぎらせて、泉美は顔を上げた。お願いです。理紗先生とキスさせてください。えぇっ!?わたし、まだ、唇だけは、柳沢先生に奪われていないんです。泉美の言葉を聞いて、理紗は、ああ、と思い起こした。そうだわ。わたしのときと違って、柳沢先生は泉美さんにキスをしていない。

肉棒を責めるときはいつもそうやって

わざとなのか、舞い上がっていて忘れたのか、わからないけれど…。泉美は真摯な瞳で理紗を見つめ、湯の中をにじり寄った。肩の周囲に小さな波の同心円が広がり、理紗の肩に当たる。理紗先生にファーストキスをしてもらえれば、わたしの身体は、んっ!自分の身体がどうなると言おうとしたのか、泉美はきれいに忘れる。言葉を紡ぐべき唇を、理紗の唇にふさがれた。

 

すばやく膝を組んで勃起している部分を隠す晃太

んんん…。うん…んふ。密着する二つの唇の間を、甘い吐息が行き交い、ひとつに混じる。識のうちに女教師と女生徒は湯の中で指をからめ合っていた。無意二人を中心にして、さざ波の同心円が湯船いっぱいに広がった。ローカル線で二人乱れる。こういう向かい合わせの座席のことをなんと言うのか、知っているか駅から走りだした列車の中で、柳沢喜四郎がいかにもなにげない世間話というふうに、対面した座席に座る二人の美女に質問した。理紗と泉美は硬い顔を見合わせ、知らないわ。し、知りません。そろって同じ答えを返す。

処女が相手ならともかく
喜四郎はにこやかな笑みとともに、クロスシートと言うんだ。神託のごとく正解を告げる。理紗と泉美は、また顔を見合わせた。ればよいのかわからない。上機嫌な男に対して、どう反応す。三人はローカル線のクロスシートに腰かけていた。進行方向を向く席に、喜四郎がどっかりと座る。背を向ける席の、窓側に泉美が、通路側に理紗が座り、身を寄せ合っている。

 

セックスして

これも昨夜の喜四郎からのリクエストに従った結果だ。同じ色のスーツとブレザーのおかげで、ペアルックに見えた。年齢の離れた二人の微笑ましい対面の喜四郎は、もう意地になっていると思うほど、不変の鼠色のスツにズボンだ。きちんとクリーニングしてあるのに、どこかしおれた印象があった。理紗と泉美は、昨夜の電話の指示で、朝から酉岡駅の改札内で落ち合った。

張り詰めた亀頭に唇をかぶせ

奥様は約束通り男性とセックスしませんでしたよ今日は、泉美が処女を奪われた月曜日から六日後の日曜日だが、理紗はやはり女教師スターをつづけている。樫山学園の制服の色と似た臙脂色のスーツとスカート。白いブラウスに白いストッキングに黒いローファ今回は理紗本人の意志でファッションを決める前に、郎から電話があり、臙脂色のスーツと指定された。土曜日の夜に喜四泉美も登校するときと同じ制服を着ている。臙脂色のブレザーに赤い紐タイ、赤と緑のチェックのプリーツスカート、白いソックスに黒いロファー。