人妻の健全すぎるほどの

膣奥に達していた

女は、おもむろに彼の背後に回ると、無造作に彼の背に鞭を炸裂させた。ウワーッ。と靖夫の上げた悲鳴も、ガムテープの下では、くぐもったうなり声にしかならない。お、俺はSMの客じゃない…こ、これは、何かの間違いだ!靖夫の心の中の絶叫も、外へ伝えるすべがなかった。一方、女の鞭は次々と彼の肩、背、そして、尻を目がけて振り降ろされる。
クリトリスを晒リクエストに応えて美由紀が

おずおずと顔亀頭部を口に含む

その度に、彼は、衝撃に身をもだえ、吊るされたま、まるで海老の様に跳ね回った。元来、SMクラブで使用する所謂房鞭は、一本鞭と異り、皮膚をまともに裂くことは少いが力の入れ様によっては、内出血を起し皮膚全体が腫れ上ってしまう勿論、鞭の痛みを味わったことの無い者にとっては、強烈な刺激であることに変りはなかっ彼の背は、みるみる真赤に色付き、あちこちに、うっすらと血が滲む。ひとしきり鞭の嵐を浴びせた後、女は彼の正面に回り、靖夫の顔を覗き込んだ。堪能したかい?女が柱のロープを解くと、どうだい、ウフッ、もっと苦しめてやろうか?滑車に吊り上げられていた彼の身体が解放され、はずみで床に転彼女は、靖夫に抵抗の機会を与えず、手早く、彼の身体を仰向けのま大の字に固定した。その両手足を床に埋め込んだ金輪に縛り付け、ニヤニヤ笑いながら、女は、黒いハイヒールの先で靖夫の股間をまさぐる。

 

勃起薬を

ホラ、こんなに縮こまってるよ。本当に役立たずだね。クックツクツ。屈辱と恐怖で大きく見開いた男の目を、威圧する様にジーッと見降ろしながら、女は、靖夫の男根を靴底で転がしていた。そして…頃合を計って、女は突然、全体重を靴に掛けて、男のシンボルを一気に踏みしだ。ガムテープの下で絶叫した靖夫は、激痛の余り、そのま気を失ってしまったのである。彼が意識を取り戻したのは、かなり時間が経った後、それも、病院のベッドの上でだった。
チンポをしゃぶりたいんだってよー
乳首は上を向いていく

お尻だと佳代子は思った

股間には鈍い痛みが残っており、身体を動かすと、刺す様な激痛が下腹部に走る。たまたま、その時、見舞に来た玉井の口から、靖夫は大体の状況を聞かされた。かつぎ込まれたと聞いた時は、てっきり交通事故だと思ったさ。…それが、SMクラブでブいも付かなかったからな玉井は、どうやら、靖夫が自分のSM趣味から事故を起したと思い込んでいる模様である。そして、むきになって否定する靖夫の弁解も、まともに取り合おうとはしなかった。

さっきまで先生がつけていた下着です

それから三週間後、漸く退院したもの、不幸なことに、靖夫の男根は二度と元の形状には戻らなかった。即ち、ペニスの海綿体の損傷が激しく、起が不可能になってしまったのである。手術でその可成りの部分を切除した結果、陰茎の勃と言うことは、男としてのセックスが、不能になったと言うことである。芹沢葉子との結婚を目前に控えて、それは、山田靖夫にとって、痛恨の出来事だった。しかし、止むなく、婚約の解消をオズオズと申し出た靖夫に、葉子は意外な提案をしたのである。
健太にすがりつくように尻を差し上げたまま一瞬驚きます

壮絶なオーガズムのきらめきが


靖夫さんさえ良ければ、私は結婚してあげてもいわよ。思わず呆気にとられる靖夫に向かって、葉子は、余裕たっぷりに微笑んだ。先ず、貴方は、普通のセックスが出来なくなったんだから、代りに舌を使って私を満足させて葉子は、ジーッと靖夫の反応を窺いながら、話を続ける。そして、最後に、私が浮気しても、一語一語、念を押す様に、葉子はゆっくりと喋る。耳を澄ます靖夫は、やや上気した面持ちだった。